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これまでにない保険の体験と価値を創出

デジタル化が進み、消費者の嗜好や行動は大きく変わりつつあります。このようなニーズの変化に対応し、顧客の生活に溶け込むサービスを提供するため、保険会社はデジタルを駆使し、真のインシュアテックカンパニーとしての変革が求められています。

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保険をもっと身近でわかりやすいものに

2019年に損保ジャパンの戦略子会社として営業を開始したMysurance(マイシュアランス)は、「保険に新しい価値を。お客さまに新しい体験を。そして、世の中をもっとスマートに。」をミッションに掲げ、新たな顧客体験の創出に挑戦しています。

これまで複雑でわかりにくいイメージがあった保険を、シンプルで親しみやすいものへ。内製で開発した「Tag-inシステム」「ハイブリッド型P2P」が成長を牽引し、創業から6年で累計契約件数が150万件を越えるなど、多くのお客さまに価値を受け入れていただいています。

Mysurance 清水社長

昨年に続き、今年も国内最大級のデジタルイノベーションの総合展「CEATEC」にも出展し、保険の新たな可能性を紹介してきました。

CEATEC 2025に出展し最新のサービスを訴求
2年連続でグッドデザイン賞を受賞したのは保険業界としては史上初

必要な時に想起され、選ばれる存在へ

Mysuranceはさらなる成長へ向けて、10月にビジュアルアイデンティティ(VI)を刷新しました。私たちが目指すのは、誰にとっても親しみやすく、必要な時に自然と思い出していただける存在。この想いをお客さまに届けるために、日英を併記した可読性の高いコーポレートロゴの導入や、社員の想いを代弁するコーポレートキャラクターの導入など、大胆にブランドを再構築しました。

社員全員参加のVI刷新プロジェクト

私は、ブランドとは会社が決めるものではなく、社員をはじめとするブランドに携わる人それぞれが育て、形づくっていくものだと考えています。今回のVI刷新は、全社員参加のワークショップを開催するなど、皆が主体的に関わり創り上げました。私たちは大きな会社ではありませんが、その分距離が近く、言いたいことを言い合い、意見を受け入れ合う企業マインドが特長です。本取組みを通じて、社内の一体感がさらに高まり、社員の自信にもつながりました。

VI刷新による仲間の誕生

シンボルマークに採用した「グリフォン」は、鷲の知恵と獅子の力強さを兼ね備えた伝説の生き物です。保険とテクノロジーのように異なるものを掛け合わせ、お客さまの刻々と変わる日々の暮らしを見守り続けたいという、私たちの想いを重ねています。

Mysuranceの想いを代弁するコーポレートキャラクター「マイシュ」も、グリフォンを擬人化したものです。かわいらしく親しみやすい見た目で、ユーザーコミュニケーションのハブにしていきます。

時代にアジャストしたサービスで新たな顧客体験を

変化の激しい状況だからこそ、私たちのような新しいビジネスモデルの構築のためにつくられた会社の存在価値が高まっています。いま特に注力しているのは、今後ますます拡大が見込まれるeコマース市場に保険を溶け込ませること。既に加入の仕組みはシームレスになりましたが、その先の「加入期間中の顧客体験」には、まだ大きな進化の余地があると確信しています。AIなどの最先端のデジタル技術を駆使し、保険金支払いや問い合わせといったあらゆる顧客接点において、ユーザーエクスペリエンス(UX)を徹底的に磨き上げていきたいと考えています。

私たちの強みは、先行優位性に加えて、卓越した開発スピードと精度の高さです。保険の未来をいち早くとらえ、果敢にチャレンジする。私たちは「創造者」であり「探検家」でありたい。デジタルとデザインの力で保険の常識を変え続け、お客さまにより親しみやすく、かつてない新しい体験をご提供するための挑戦を続けていきます。

損保ジャパンの戦略子会社であるMysuranceは、「保険に新しい価値を。」というミッションのもと、デジタル技術で保険の可能性を広げる挑戦を続けています。
公式ウェブサイト
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清水廣臣

清水廣臣

損保ジャパンで営業やマーケティング、新規事業開発を担当。25年4月、Mysurance社長。成長期に入ったMysuranceのさらなる飛躍を牽引する。

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