危機感を出発点に語る、変革と未来への責任
この動画では、私が社長就任時に抱いていた率直な危機感と、そこから始まった変革への取組みについてお話ししています。
当時、大手中古車販売業者による自動車保険金の不正請求等への対応が問われる中、会社は創設以来とも言える重大な局面にありました。
「自分自身が最前線に立ち、事業基盤から会社を立て直さなければならない。」その覚悟を固めたことが、すべての出発点でした。
インタビューでは、事業基盤と収益基盤の変革を軸とする「SJ-R」プロジェクトに込めた思いや、なぜカルチャー変革が不可欠だと考えたのかについて語っています。また、SOMPOグループの原点である東京火災保険会社に立ち返り、私設消防組「東京火災消防組」に象徴される「火消し」のDNAを、「HIKESHI DNA 2030 Project」として現代のビジネスへどう受け継ぎ、進化させていくのかも紹介しています。
防災・減災への取組みや、AI・デジタルを活用しながら社会の安心を支え続けること。
インタビューを通じて、損保ジャパンが目指していく未来について、私の考えをお伝えしています。
番組「SOMPO PLUS ACTIONS」
このページの冒頭にある動画は、文藝春秋PLUSとの共同企画として制作した全3回のインタビューシリーズ番組「SOMPO PLUS ACTIONS」の第2回です。この番組は、当社が目指す社会のかたちの一端を、SOMPOグループの国内リーダーたちそれぞれの視点から説明しています。他のインタビューもぜひご覧ください。
第1回インタビュー:SOMPOホールディングス グループCEO 奥村幹夫
第3回インタビュー:SOMPOウェルビーイング CEO 大場康弘(COMING SOON)


