SOMPO ホールディングス
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年を重ねることを価値に変える、私の原点と挑戦

人生100年時代において、年を重ねることを不安ではなく、前向きに捉えられる社会をどう実現するのか。健康・介護・お金という三つの「不」に向き合いながら、新たな価値創造と未来に向けた挑戦について語ります。

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年を重ねることを、前向きに捉えられる社会へ

この動画では、SOMPOウェルビーイング事業が担うグループ内での役割と、私たちが目指す姿についてお話しています。

損害保険を祖業とするSOMPOグループにとって、ウェルビーイング事業は次なる成長の柱です。保険というビジネスにおいて130年にわたる歴史を持つ当社がウェルビーイング事業に取り組むのは、当社の強みを活かして応えることのできる社会的なニーズがあると考えているからです。

私たちが向き合っているのは、人生100年時代における健康、介護、老後資金という三つの「不」。これらは突発的な事故とは異なり、静かに進行する「21世紀型の新たなリスク」と言えます。

SOMPOウェルビーイングでは、こうした21世紀型の新たなリスクに対し、長期的に伴走しながら解決策を見出していく存在でありたいと考えています。

インタビューでは、SOMPOグループの強みとウェルビーイングへの想いを具現化するため、2025年10月に設立された事業会社、SOMPOウェルビーイング株式会社の取組みについても紹介しています。

重要なのは、事業会社の枠にとらわれず、お客さまに「今、必要なもの」をつなぎ、広げていくこと。課題を解決してマイナスをゼロにするだけでなく、その先の人生を「プラス」に変えていく。SOMPOウェルビーイングが描く、成長戦略をぜひご覧ください。

番組「SOMPO PLUS ACTIONS」
このページの冒頭にある動画は、文藝春秋PLUSとの共同企画として制作した全3回のインタビューシリーズ番組「SOMPO PLUS ACTIONS」の第3回です。この番組は、当社が目指す社会のかたちの一端を、SOMPOグループの国内リーダーたちそれぞれの視点から説明しています。他のインタビューもぜひご覧ください。
第1回インタビュー:SOMPOホールディングスグループCEO 奥村幹夫
第2回インタビュー:損保ジャパン 代表取締役社長 石川耕治

SOMPOグループの強みとウェルビーイングへの想いを具現化するため、2025年10月に設立された事業会社、SOMPOウェルビーイング株式会社の取組みをご紹介しています。
SOMPOウェルビーイング公式サイト

大場康弘

大場康弘

1988年、安田火災海上保険(現・損保ジャパン)に入社。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険(現・SOMPOひまわり生命保険)の社長を経て、2025年4月よりSOMPOグループのSOMPOウェルビーイングCEO。

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