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介護、健康、お金:日本社会が抱える不安の解消

ウェルビーイングを経営の柱に掲げるのは、誰もが「長生きしたい」と思える未来を実現するためです。その鍵となる介護・健康・お金の3つの「不」の悩みに向き合い、保険や介護をコア事業とする会社の強みを生かしていきます。

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本記事は、全3回の連載「SOMPOウェルビーイングの設立と強み」の第2回です。
第1回:保険会社グループが、人のプラス価値を創る時代へと第3回:人的資本経営を後押しする仕事と介護の両立支援(COMING SOON)もご覧ください。

長寿社会が抱える3つの「不」

長生きをポジティブに捉えられるようにするため、我々SOMPOグループが行き着いたのが、3つの「不」の解消です。

  • 介護の「不」: 「自分はこの先どうなるか」「親の介護をどうするか」という将来への不安
  • 健康の「不」: 「健康寿命」がいつまで続くか、いつまで元気でいられるかという不安
  • お金の「不」:  長生きによって必要となる「老後資金」の不足、経済的な不安

ウェルビーイングを柱に掲げた背景には、3つの「不」を解消し、長生きしたいという方を増やしたいという強い思いが込められているのです。

3つの「不」解消へ、ワンストップの相談窓口「ウェルビオ」

お客さまの抱える、介護・健康・お金の3つの「不」を解消すべく、新たに設立したSOMPOウェルビーイングのもとで、ワンストップソリューション事業を始めました。

具体的には、介護の無料相談窓口「ウェルビオ」を展開しています。まず介護の相談を受け付けて、そこから老後資金や不動産売却のようなお金の相談、あるいは認知症プログラムや生活改善などの健康の相談に取組むことで、お客さまの悩みに寄り添った解決策を提案しています。

SOMPOグループならではの最適な解を

当社グループ内で介護事業を担うSOMPOケアでは、施設から在宅までフルラインアップの介護サービスを提供しています。

ウェルビオでは、SOMPOケアで現場経験の豊富な方が介護の相談に乗るという形態をとっています。現場に寄り添った解決ができるのは、SOMPOグループならではの強みだと思います。

経済アナリスト馬渕磨理子氏との対談

少子高齢化が迅速に進んでいる日本社会が抱える3つの「不」を解消するだけではなく、関連するサービスを求めやすいように、一つの相談窓口にまとめたのが、ウェルビオです。まさに、ワンストップソリューションです。この話は、経済アナリストの馬渕さんとの対談で話したので、ぜひ対談動画もご覧ください。

本記事は、全3回の連載「SOMPOウェルビーイングの設立と強み」の第2回です。
第1回:保険会社グループが、人のプラス価値を創る時代へと第3回:人的資本経営を後押しする仕事と介護の両立支援(COMING SOON)もご覧ください。

「ウェルビオ」では、介護・健康・お金の3つの「不」についての相談をワンストップで受け付けています。介護事業の知見を生かし、現場に寄り添った解決策を提案できるのは、SOMPOグループならではの強みです。
ウェルビオ特設サイト

大場康弘

大場康弘

1988年安田火災海上保険(現・損保ジャパン)入社。2014年NKSJひまわり生命(現・SOMPOひまわり生命)取締役執行役員などを経て社長に就任。2025年4月からSOMPOウェルビーイングのCEO。

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